イタグレ Judy(ジュディ)こんにちは!森口ミツルです

初めてのイタグレとの生活や、写真に関することを書きます。

Judyの七夕

大阪・四天王寺の「七夕のゆうべ」。

天の川をイメージして、400本の笹で飾られた全長27㍍のトンネルには、LEDの電球が3万個。

境内には、全国各地の「ご当地グルメ」のお店が並んで、美味しそうなにおいをが流れています。



カメラは、高感度に強いSony ILCE-7Sで、ISO.32000(3万2千)で撮影しました。



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Sony ILCE-7S
ISO:32000(3万2千)
Aperture:f5.6
Shutter:1/40

 

SONY α7Rミニチュアフィギア

SONY α7Rミニチュアフィギアを頂きました。

何でも、2013年頃にα7やα7Rの製品登録した人1000名に限定でプレゼントされていたそうです。 

とても精巧に作られています。

レンズは、Carl ZeissのVario-Tessar 24-70が付いて、レンズを外すことが出来たり、また、ダイヤルも回せます。

最大の面白いところは、カメラのアクセサリーシューにフィギアを付けることが出来るのです。


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7RM2に、フィギヤに付いているレンズと同じレンズを付けて、ツーショット撮影(笑)


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次の撮影現場で、さりげなく付けてみよ〜かな。


♪♪♩ 親カメラの背中に子カメラを乗せて ♩♪♩
 

ポケットサイズの折りたたみ式椅子

クラウドファンディング商品で開発中だった、ポケットサイズの折りたたみ式椅子が、

やっと商品となって届きました。

クラウドファンディングは、不特定多数の人がインターネット経由で他の人々や

組織に財源の提供や協力を行い商品の開発を進めるもので、面白く、興味深い商品がたくさんあります。



今回購入した商品は、ポケットサイズの大きさでありながら、伸ばすと椅子になる『Sitpack』と言う商品です。

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大きさは、高さ16.8cm、直径3.6cm で、脚は、17cmから87cmまで伸ばすことが出来ます。

脚の伸縮は、最近ではカメラの三脚などに使われている 方式です。

6段階ある脚を一気に引き出して、ねじつて固定します。

高さは、1段ごと縮めて調整します。

慣れると、座り心地も良いです。

長時間立ったままでの撮影が多いので、休憩時間などには重宝しそうです。


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Sitpack


神がかりなフレーム写真

ブログをやっていたのか、と思うほどすっかり投稿から遠ざかっていました。


写真を撮影する時、特に仕事での撮影は、写真の水平を気にします。

プライベートの撮影では、そんなことは気にせず撮影しています。

また、プライベート写真のほとんどが、スマホのカメラなんです。



今、使っているスマホは、LUMIX DMC- CM1と言って、付いているカメラが凄いのです。

ハイエンドコンパクトカメラに搭載されている大型の1.0型高感度MOSセンサーで、

レンズは、ライカDCエルマリートレンズなんです。

早い話が、ハイエンドコンパクトカメラにスマホが付いてるようなものです。

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さて、写真の水平の話から横にそれてしまいました。

すごく天気が良かった、昨日の写真2枚を見て下さい。

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この写真の驚きは、水平線です。

ジュディの立っているのは、難波宮にある石舞台の上です。

写真は撮ったままで、トリミングはもちろんしていません。

三脚を付けてじっくり、なんての撮影でもありません。

ディスプレイもギラギラ光り、ほとんど見えていません。

ノーファインダー撮影に近いです。

見て下さい、この水平が保たれたフレーミングを。

見事、もう神がかりの何者でもありません!


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次の写真は、スマホを階段のところに、上向きに置いての撮影です。

レンズだけが見えている状態です。

10秒のセルフタイマーにして、ジュディを抱えました。

完全に、ノーファインダー撮影です。

見て下さい、この理想的なフレーミングを。(これは自分よがり)


これを、神がかりなくして何と語れましょうか・・・




忘れていたジュディのブログに、忘れないように、神がかった2枚の写真を投稿しておきます。


写真って、本当に面白い!!


 

Sony ILCE-7RM2(α7R2) ファームウェア2.0




Sony ILCE-7RM2(α7R2)のファームウェアを2.0にバージョンアップしました。

アップデートは、10月19日から開始されていたのですが、使っているソフトウェアが未対応だったりしたので様子をうかがっていました。

これまでは圧縮されたRAW撮影しか出来なかったのが、非圧縮と圧縮撮影のどちらでも選択できるようになりました。

一番の驚きは、非圧縮データにも対応したC1(キャプチャーワン)でテザー撮影時のデータ容量は、1カット、な、何と85.8MB!!

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PCのメモリは16GB積んではいますが、息切れしそうなデータ容量です。

びっくりぽんや!


◯ファームウェア バージョンアップメモ

パソコン側→ファームウェアをダウンロード→ソフトを起動

カメラ側→メニューのセットアップ→「USB接続」→接続方法「マストレージ」

ここで初めてUSBで、カメラ本体とパソコンを繋ぐ(メモリカードは抜いておく)
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「次へ」のボタンを押す
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ファームウェアのアップデートが始まる
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約、15分位でアップデート完了

カメラが再起動したら終了ボタンを押す
ファームウェアのアップデート完了
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Sony ILCE-7RM2(α7R2) ファームウェア2.0

SONY α 7R 2 (ILCE-7RM2)魔法のカメラ

舞台の撮影では、カメラのシャッター音を小さくするために、ペリカンボックスで消音ケースを自作して、カメラをボックスの中に入れて撮影していました。(写真2)
カメラの制御は、Wi-Fiを使ってiPhoneから行っていました。
それでも完全にシャッター音が消える分けで無し、操作性も悪くて、どれだけシャッターチャンスを見過ごしたことでしょう。

今回より、新しいカメラを導入しました。
シャーッター音を無音にすることが出来るんです。
これまでの事を考えると、私にとっては魔法の様なカメラ。

センサーがフルサイズのミラーレス一眼レフカメラで、解像度が4240万画素の光学ローパスフィルターレスの SONY α 7R 2(ILCE-7RM2)です。

殆どの交換レンズが揃っているCanonのカメラから、SONYのカメラに移行することはとても大変なことなんです。
それでも、このカメラを使いたいと思ったのは、音を気にせずに撮影出来ると言うことです。
舞台撮影をするにあたり、シャッター音に関しては、どれだけ格闘してきたことでしょう。 

やっと、理想のカメラと出会えたようです。
これまで見過ごしてきたシャッターチャンスを、今度からはしっかりと撮らえられる事でしょう。

 

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シャッター音を無音に出来るSONY α7R2


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(写真2)自作のペリカン消音ボックス 。
カメラの制御はiPhoneで やっていました。

もうストーブに釘付け

寒がりのJyduは、もうストーブに釘付けです。

朝晩は、めっきりと寒くなってきました。

この先が思いやられます。


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sony α7s 85mm f1.8 

 
イタグレ Judy(ジュディ)
初めてのイタグレとの生活。
Mブルテリアを看取った後に、
小さな子がやって来ました。
2013年11月22日生まれ♀
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こんにちは!
森口ミツルです
カメラや撮影のことを
話します。
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COCOは いつまでも一緒だよ
Coco座るピンク名前

02M.ブルテリア COCO 
2014年1月24日
午後2時20分 永眠
13歳5ヶ月


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